参議院選挙前に知りたい!どこがいい?政党比較

こんにちは!今回は、ニュースやSNSでよく見かける「参議院選挙」について、超わかりやすくまとめてみました。

「選挙ってよく聞くけど、正直イマイチ仕組みがわからない…」
「衆議院と参議院って何が違うの?」

そんな疑問を持っている方にピッタリの記事です!

そもそも参議院ってなに?

日本の国会は「衆議院」と「参議院」の2つの議院でできています。
この仕組みを二院制って言います。

ざっくり言うと、衆議院がスピーディーに動く“エンジン”、参議院はじっくり物事を考える“ブレーキ&チェック役”みたいな存在。

特に参議院は「良識の府」なんて呼ばれることも。
つまり、国会の中で冷静に物事を見てバランスを取る役目を担ってるんですね。

参議院議員はどうやって選ばれるの?

① 選挙区選挙

都道府県ごとに行われる選挙。
地元の候補者に投票して選びます。

② 比例代表選挙

全国単位で政党に投票。
得票数に応じて各党の議員が決まります。

政党の特徴をざっくり解説!

政党名 どんな考え? 特徴
自民党 現実路線 長年政権を担当してる“与党”。安倍さんが亡くなってから左派よりになる。
立憲民主党 リベラル派・憲法改正慎重派 自民党に対抗する野党の中心。福祉・人権・格差是正を重視
公明党 中道・宗教系 自民党と連立。福祉や平和主義を大事にする。中国重視
日本維新の会 改革派・経済自由化 行政改革や規制緩和、地方分権を推す。中国重視。
国民民主党 中道寄り・現実主義 経済政策は積極的、労働者・生活者目線。左寄りの考えもある
日本共産党 左派・反戦・平和主義 憲法守る、消費税廃止、ロシアや中国のような社会主義を目指す
社民党 リベラル・平和重視 憲法9条護持、福祉・ジェンダー平等を主張。時代に合わない理想論
れいわ新選組 左派・弱者支援重視 消費税廃止・障がい者福祉・ベーシックインカム推し。中国推し
日本保守党 保守・愛国・伝統重視 「日本を取り戻す」「自主憲法制定」「移民慎重」など右寄りの政策が特徴
NHK党 シングルイシュー型 特定の問題(例:NHKスクランブル化)を訴える

世代別の投票率

前回の参議院選挙は、2022年7月10日に実施されました。​この選挙の投票率は52.05%で、前回(2019年)の48.8%から約3.25ポイント上昇しました。

前回の参議院議員通常選挙(2022年7月10日執行)における全国の世代別投票率の詳細なデータは、総務省から正式に発表されていません。​しかし、いくつかの自治体が独自に調査した結果があります。

岐阜県の場合:岐阜県選挙管理委員会の調査では、年齢階層別の投票率が公表されています。​具体的な数値は以下のとおりです

  • 18歳:​47.33%​
  • 19歳:​41.02%
  • 20歳代:​37.58%​
  • 30歳代:​43.54%
  • 40歳代:​49.90%​
  • 50歳代:​56.74%​
  • 60歳代:​65.12%​
  • 70歳以上:​67.75%​

参院選のまとめ

一度参議員になると解散なしで6年間も国会議員になりつづけることができます。

前回当選した議員の中で、この6年の間にいろいろと問題をおこした人もかなりいます。時が経つと忘れがちになってしまいますが、私たちがしっかりと見極めて投票しないと後で腹の立つ思いをしなければなりません。

また別の記事で立候補者をくわしく書きたいと思います。

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